渡辺商会

ゼノアヘッジトリマーHT601proエンジンストップ配線修理

昨日の続きの、2台目です。
2台目は、タイトルの通り、エンジンを止める為のスイッチの配線の修理です。
ここが壊れた時は、チョークを引きっぱなしにしてエンストさせる、アレですね(笑)

20150622_190718_207ここが壊れる原因は、ただ一つです。ハンドルの下側を、這って配線してあるので、地面(や、車の荷台等)で擦ってちぎれるからです。
写真では、配線がむき出しになっていますので、配線を繋ぎ直した後、コルゲートチューブ(ホームセンターにある、蛇腹みたいなアレ)で保護します。

それでもいつかはまた磨滅してしまいますが・・・
ここも致命的ではないにしろ、弱点と言えますね。
新ダイワ/共立のヘッジトリマーは、アルミパイプの内側を通っているので、配線が擦れて切れる事はないのですが・・・
では新ダイワ/共立がいいのか?と言えば一長一短なのです。それはまた別の機会に。

完成写真、取り忘れました(汗

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